友人の勧めでインプラント治療をしました

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私の叔母は若いころから歯がとても悪い方でした。
そのため、何でも思うようになるせいか、子どものころから好き嫌いが激しかったので、体の成長も悪かったのですが、歯の方もあまりよい状態ではなかったのです。
そんな叔母の歯が特に悪くなったのは、妊娠をして子どもを産んでからのことだったのです。
やはり、子どもを産むと子どもに栄養がとられるのか、歯の状態も悪化してきたのです。
そのため、虫歯もあってと治療を続けていましたが、抜かなければならない歯や、抜けってしまった歯などから、50歳くらいで部分入れ歯をするようになりました。
しかし、はじめは少しだけだったのですが、部分入れ歯をする範囲はだんだんと広がって行きました。
そうしているうちに、歯茎がよく腫れるようになってきまして、腫れてくると入れ歯をして物をかむのが痛むので困っていたのです。
叔母は、そういった入れ歯で痛いことを友人と世間話をしていたときに話したのです。
すると、その友人がこれまでしてきた部分入れ歯ではなくて、インプラント治療という新しい治療法があることを教えてもらったのです。
その友人という人も、これまで何度も歯医者さんに通っていて、入れ歯が合わなくなるたびに調整してもらうことの繰り返していてうんざりしていたのですが、歯医者さんに勧めてもらってインプラント治療をしてもらってからは、そういったことが無くなったという話を聞いてきたのです。
叔母にとっては、この話はとても魅力的で、インプラント治療ができないかを通っていた歯科医院の先生にきいてみることにしました。


すると、その歯科医院さんではインプラント治療というのはしていないということを言われたのです。
仕方がないので、叔母は私にどうしたらよいだろうかと相談してきました。
私もそういった治療というのは、もちろんしたことがありませんでしたから、インターネットでこのインプラント治療というものを行っている、近くの歯科医院さんを探すことにしました。
すると、いくつかの歯科医院さんがこの治療法を導入していることが分かりましたので、叔母にどこにするかを聞いてみることにしました。
すると、その中の1軒の歯医者さんならバスで10分くらいのところだし、バス停からも近いということで、その歯科医院さんに行くことにしました。
それから歯科医院さんに、治療をしてもらう予約の電話をしまして行くことになりました。
叔母は、これまでの歯科医院さんでの治療の経過を説明して、インプラント治療をしてほしいということを先生に言いました。
すると、先生は歯が全体に写るレントゲン写真を撮られました。
そして歯の状態も見て、治療をしてくださることになったのです。
はじめに先生は、しっかりとこの治療法のメリットとデメリットを説明してくれましたし、費用の面や、治療の経過や計画もしっかりと説明してくれましたので、ある程度安心して治療を受けることになりました。
メリットとデメリットについてはhttp://xn--eckvdxb1d3bc9195h5fcg77aiei.com/をご覧ください。
インプラント治療は2回に分けて行われました。
1回目は金属を埋め込む治療をしてもらい、少し期間を空けてから歯の部分の治療をしてもらいました。
結果として、これまでよりもしっかり噛むことができるようになってとても喜んでくれました。